auひかりが開通するまではWiFiレンタルで乗り切るのがおすすめ

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開通までに長いと2ヶ月以上かかる場合も

固定回線は工事が必ず必要なので、電柱の所有者に許可を取ったりNTTとの打ち合わせが必要だったりとどうしても時間がかかります。早くて2週間、長いと2ヶ月以上かかる場合もあります。

 

したがって、auひかりが開通するまで自宅にネットがない状況になります。
この状況は困りますよね?

 

WiMAXやワイモバイルを開通までの間固定回線の代わりとして使うことができますが、最低でも2年間の契約が必要になります。月額料金が3,696円~4,380円の固定金額なので、使わなくても必ず3,880円がかかります。もちろん途中で解約した場合は解約料金が違約金として発生します。

 

昔は開通までの間モバイルWiFiルーターを貸し出してくれる代理店もありましたが、今はもう存在しません…

 

そこで、おすすめしたいのがモバイルWiFiルーターのレンタルサービスです。
レンタルすることで契約事務手数料や解約時の違約金の心配もなくネットを1日単位で使うことができます。

WiFiレンタルの流れ

まずは希望のキャリア(WiMAXかワイモバイル)と機種を決めて、レンタル期間を決めます。ちなみに予定期間を過ぎた場合でも1日単位で延長可能です。

 

次にモバイルWiFiルーターの到着日を日時指定で決めます。到着日=レンタル開始日となります。

 

使用期間が終わったら、手元にあるモバイルWiFiルーターを返送します。契約終了日までに宅配かレターパックを利用します。

モバイルWiFiルーターレンタル料金表

通信キャリア 機種 通信速度 レンタル料金
WiMAX URoad Aero 下り13.3Mbps 1日250円

1ヶ月6,500円

WiMAX NAD11 下り110Mbps 1日350円

1ヶ月7,000円

WiMAX URoadhome2+ 下り110Mbps 1日400円

1ヶ月8,000円

ワイモバイル GL06P 下り75Mbps 1日350円

1ヶ月7,000円

表のレンタル料金以外にかかるものとしてWiFiの送料500円と返送用レターパックの510円があります。

 

4種類から希望の機種を選ぶ事ができます。

 

ただ、個人的にはURoad AeroはWiMAX2+に非対応でWiMAXしか使えないので、通信速度が13.3Mbpsとかなり遅めなのでおすすめできません。

 

また、URoadhome2+は珍しい電源が必要なホームルーターモデルになるので、電源が無い外出先では使うことはできないので注意が必要です。

 

選ぶならNAD111かGL06Pがおすすめです。