auひかり マンションタイプ 違い

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あなたの住んでいるマンションのauひかりはどのタイプ?

auひかりでは住んでいるマンションによって導入できるタイプが決まっています。加入できるタイプは決まっているので希望のタイプで申し込むことはできないのですが、一応このページでは各タイプの特徴をまとめました。

 

マンション共有部分まではどのタイプも光ファイバーですが、そこから各戸に引き込む方式が変わってきます。それに伴い通信速度や月額料金に違いがでます。

 

お住まいのマンションがどのタイプかはエリアチェック(郵便番号だけでOK)ですぐに分かります。

 

>>>エリアチェックはこちら<<<

auひかりマンションのタイプ別の通信速度と違い

タイプ 通信速度 内容
タイプV 下り100Mbps上り35Mbps(一部マンションでは下り70Mbps上り30Mbps) 最も一般的なVDSL方式です。光ファイバーを電話回線を利用して引き込みます。
都市機構デラックス 下り100Mbps上り35Mbps(一部マンションでは下り70Mbps上り30Mbps) URのマンションにお住いの方専用のタイプです。光ファイバーの引き込みはタイプVと同様に電話回線を利用します。
タイプE 下り100Mbps上り100Mbps こちらは光ファイバーをLANを利用して引き込みます。VDSL方式と比べて速度の減損が起きにくいです。
タイプF 下り100Mbps上り100Mbps 光ファイバーをそのまま各戸に引き込むので1番速度の減損が起きにくいです。ただ、ホームゲートウェイだけでなくONU(光回線終端装置)の設置も必要です。
マンション ギガ 下り1Gbps上り1Gbps タイプFの速度強化版です。通信速度が理論値上で下り1Gbpsとなり、他のタイプが100Mbpsに対して10倍の速度となります。お住まいのマンションがマンション ギガに対応していたらラッキーです。
マンションミニ ギガ 下り1Gbps上り1Gbps アパートを対象にした下り1Gbpsサービスです。必然的に提供戸数が少なくなるので料金は他と比べて1,000円ほど高くなるのがネックです。

ネットの速度には下りと上りがあります。重要なのは下りの速度です。ページを開いたり動画サイトを観たりする時に使うのが下りです。上りは基本的にこちら側からなにがアップロード(写真や動画)しない限りは速度は重要ではありません。

 

ギガ以外では下りの速度はすべて100Mbpsです。ただし、光ファイバーの引き込み方式の違いから実測上ではタイプF>タイプE>タイプV・都市機構デラックスの順になります。

 

料金はタイプVとマンション ギガで250円しか変わらない(マンション内の利用者が16契約未満ならなんとギガの方が50円安くなる)ので、お住まいのマンションがギガ対応だったら本当にラッキーです。

 

各タイプごとの月額料金についてはこちらのページで解説しています。