auひかり キャンペーン 違約金負担

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現在契約しているネット回線の違約金を負担

auひかりへ乗り換えを検討中の方が気になるのものに現在契約している会社の違約金があると思います。

 

乗り換えればお得になることは分かっていても、わざわざ解約金を払ってまで急いで乗り換える必要は無いと思っちゃいますよね。

 

そんな中、auひかり提供元のKDDIが乗り換え促進のキャンペーンとしてauひかりスタートサポートを始めました。

 

auひかりスタートサポートはフレッツ光やADSLを利用中の方の契約解除に伴う違約金を最大3万円、モバイルWiFiルーター(機種代金残りは除く)なら1万円負担するものです。

違約金負担の適用条件は3つ

  1. 他社回線からの乗り換え+auひかりとひかり電話と電話オプションパック加入
  2. ホームタイプ36ヶ月、マンションタイプ24ヶ月以上の継続利用
  3. 開通後7ヶ月以内に違約金請求書コピーの送付

まず、ネットに加えてオプションのひかり電話と電話オプションパックに加入する必要があります。ひかり電話と電話オプションパックはそれぞれ月500円ずつです。ただ、この2つは後から解約することも可能です。

 

次に所定の契約期間ですが、これはネット回線や携帯電話でお馴染みの縛りです。

 

最後に手続きの期限です。上2つの条件を満たしていても、手続きをしなければ無効になってしまいます。

違約金負担の具体的な中身

モバイルWiFiルーターの違約金負担は加入するauひかりがどんな住居タイプやプロバイダでも最大10,000円です。

 

マンションタイプもどのプロバイダを選んでも最大30,000円負担ですが、ホームタイプだけ選ぶプロバイダによって負担額の上限が変わります。

住居タイプ プロバイダ 負担額
ホーム @nifty

@TCOM
au one net
So-net

30,000円
ホーム ASAHIネット

BIGLOBE
DTI

15,000円

違約金負担の還元方法ですが、10,000円までは郵便為替での受け取りかauWALLETプリペイドカードへのチャージとなります。

 

10,000円を超えた分は毎月の通信料金から1,000円割引となります。たとえば、30,000円負担なら20,000円分が1,000円×20ヶ月割引として適用されます。