auひかり 工事 費用

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auひかりを使うための工事内容と工事費用をチェック

フレッツ光は設備導入済みマンションであれば工事不要ですが、auひかりはマンションでも戸建てでも開通工事は必須となっています。

 

このページでは工事の一連の流れと開通までの時間、工事費用や請求方法についてまとめました。

auひかり申し込みから工事・開通までの流れ

auひかりへ申し込み後、2,3日経った後にKDDI(auひかり運営元)から受付完了の連絡がくることがあります。

 

工事可能日の連絡がくるので、その中から希望の日時を伝えます。ホームタイプで土日祝日に工事を希望の方は別途3,000円がプラスでかかります。

 

工事日前にご自宅に「ご利用開始のご案内」と室内に設置する「宅内機器(ホームゲートウェイ)」が送られてきます。

 

工事は大体1~2時間程度で完了します。工事の際は立ち合いが必須です

 

開通後は自分で機器の接続設定をしてネットに繋げます。プロバイダがSo-netなら初期設定を1回無料でやってくれます。

申し込みから開通までの期間
ホームタイプは大体1~2ヶ月が開通までの目安となります。マンションタイプなら大体2週間程度です。引っ越しシーズンなど加入者が増える時期は工事が集中して開通まで通常より時間がかかる場合があります。余裕を持ってのおp申し込みをおすすめします。

工事内容

ホームタイプの工事内容

ホームタイプは最寄りの電柱から光ケーブルを宅内に引き込むための工事をします。

auひかりケーブル固定と保護

まず引き込んだ光ケーブルを固定するための屋外工事をします。すでにフレッツ光などを引いていて固定する金具が再利用できる場合は工事不要となります。

 

固定するための金具を取り付けるために穴あけをします。引き込み口までの距離や状況によって壁面の穴あけ数は変わります。

 

次は光ケーブルの宅内への引き込みです。

auひかり宅内引き込み

引き込み口はエアコンのダクトを利用するのが一般的です。家の構造によってダクトや電話線の配管が利用できない場合に直径1cmほどの穴あけをします。

 

引き込み口近くに光コンセントを設置したら完了です。

マンションタイプの工事内容

マンションでは共用部分の工事をします。共用部分での工事が済んだ後に宅内で本当に簡単な工事があります。

 

アパートが対象になるマンションミニ ギガではホームタイプと同様の引き込み工事が必要になります。

工事の費用

ホームタイプとマンションタイプで金額が変わります。

ホームタイプ マンションタイプ
37,500円 30,000円

工事費用は一括払いではなく毎月の分割払いとなります。月額の通信料金と合算して請求されます。

 

ホームタイプは1,250円×30ヶ月、マンションタイプは1,250円×24ヶ月です。

 

現在auひかりの公式キャンペーンで工事費用と同等額を毎月割引になるキャンペーンを実施中(ホームタイプのみ光電話も加入が条件)なので、途中で解約しない限りは工事費用は実質無料です。

 

支払い途中での解約は毎月の工事料金×残り月数分を一括で請求されます。たとえば、マンションタイプで残り6ヶ月を残して解約したら1,250円×6=7,500円を払わないといけません。