auひかり エリア

MENU

auひかりのエリアはどうなっている?

auひかりは元々はフレッツ光の回線を借り受けてサービスを提供していたんですが、2005年に東京電力のTEPCOひかりを買収したことで自社網で光回線サービスを提供するようになりました。

 

提供エリアは全国をカバーしていますが、auひかりは電力系通信事業者の一員なので同じグループ内企業との顧客の奪い合うを防ぐために、中部地方のコミュファ光(愛知、岐阜、三重、静岡)や関西のeo光(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福井)の提供エリア内ではホームタイプのサービスを提供していません。(マンションタイプは提供しています。)

 

電力系光回線がある地域では電気料金とのセット割があるので、auひかりにするよりもお得になることが多いです。また、スマートバリューも適用できます。

エリア検索と必要な情報

auひかりエリア検索

エリア検索はこちらから簡単にできます。必要な情報はお住まいのタイプ(戸建てかマンション)と郵便番号で大丈夫です。固定電話をお持ちの方はより正確に調べられます。

 

auひかりが提供エリア外だった場合はCATVを勧められたりしますが、CATVは元々テレビの回線にネット回線を押し込んだ形になるので、速度が光回線と比べてかなり遅くなります。

 

一部のCATVでは光回線も提供していますが、基本的には避けた方が賢明です。

auひかりがエリア外だった時の選択肢

auひかりがエリア外であった時は、お住まいが電力系光回線のエリア内ならそのまま契約すればいいだけなので問題ありませんが、一般的にはフレッツ光を選ぶことになります。

 

ただ、フレッツ光ではauひかりを選ぶ大きな理由の1つであるauスマホとのセット割、スマートバリューがないのでどうしてもトータルのコストが高くなってしまいます。

 

最近になってBIGLOBEやSo-netの光コラボ(フレッツ光の回線とプロバイダが一体になったサービス)がauセット割を始めましたが、割引額が最大で1,200円でしかも適用できるのは1台までとなっています。

 

エリアの問題は明日エリア内になることもあれば何年も先のこともあるので難しいです。

 

auひかりが提供エリア外だった場合の回線のおすすめ順としては
電力系光回線(eo光やコミュファ光など)>フレッツ光でauとのセット割があるプロバイダ(BIGLOBEやSo-netなど)>CATV
となります。